コトバ
一年前には考えられないくらいのナチュラル
叶わないなんて決めつけていたナチュラル
サクラがひとひら窓からこぼれ落ちながら
今ここでゆっくりと流れてる
大切な大切なナチュラル
コトバ
柔らかな間接光
近すぎるくらいの距離で
写し出された微笑みは
宇宙とか生命とか重力とか魂とか
そういった類いのものに
限りなく近い位置にあった
コトバ
慢性的とも言えるこの頭痛
明らかに把握できるその原因
受け止める選択肢しかない現実
コトバ
小指が痛い
引っ張り過ぎて
赤い糸が切れたらしい
コトバ
極度の緊張感は
そこに確かに存在してる何かも
見失わせるらしい